<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>外反母趾になったら</title>
  <link>http://www.allergyresourceguide.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:05:53 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Aug 2009 04:05:53 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>■外反母趾Q&A</title>
   <link>http://www.allergyresourceguide.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
外反母趾のQ&amp;Aをご紹介いたします<br />
<br />
Q：外反母趾は遺伝しますか。<br />
A：母と娘の足型を比較すると共通する部分が多いのは事実です。発生率が多い病気なのではっきりとはわかりませんが、何らかの遺伝傾向が存在すると考えられています。しかし血液型の場合のように、確実には遺伝していません。原因は遺伝的な体質と、靴や筋肉のアンバランス、運動不足など環境因子が半々だといえるでしょう。<br />
<br />
Q：どのくらいの人が外反母趾になっていますか。<br />
A：軽い症状も含めると、中高年女性では約半分が外反母趾だといえます。男女比では１：１０で圧倒的に女性が多い症状です。<br />
<br />
Q：外反母趾対策用の靴は効果がありますか。<br />
A：外反母趾対策の表示をする基準は設定されていませんので、表示だけでは信頼できないでしょう。単なる幅の広い靴を外反母趾対策と大げさに表示をしている場合もあります。まずは、自分で履いてみて確認することが必要です。<br />
<br />
Q：外反母趾になると他の部分にも悪影響がありますか。<br />
A：外反母趾の痛みのために運動不足になると健康にも悪影響があります。特に生活習慣病で、歩かない生活習慣は糖尿病、高脂血症、心臓病、骨粗鬆症等の原因です。<br />
<br />
Q：外反母趾にならないためにはどんな歩き方をすればいいのでしょうか。<br />
A：正しい歩き方とは、まずカカトを地面に着け、次に足の裏全体を地面に着け、つま先で地面を蹴るようにして進むことです。しかし、歩き方は靴のタイプに大きく影響されます。ハイヒールを履いての歩き方教室などはファッション用です。健康に良い靴を履いて正しく歩き方をしましょう。
]]></content:encoded>
   <category>外反母趾Q&A</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:05:53 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■外反母趾の治療法</title>
   <link>http://www.allergyresourceguide.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
外反母趾になったら・・・。外反母趾の治療法をご紹介いたします。<br />
<br />
外反母趾を改善するには、普段から足のトレーニングを続けて行うことが有効となります。足の機能が十分発揮できるように、足の機能回復トレーニングを行えば、足のトラブルを予防し、バランスのとれた歩き方ができるようになって外反母趾の改善につながります。実は、靴を履かない室内で裸足になって歩き回ることが、足の裏を鍛えるトレーニングになって機能は向上するのです。しかし、外反母趾の痛みがひどい人の場合は、無理をしない範囲で裸足になりましょう。痛みがある時に歩き回っては改善にはなりません。外反母趾のトレーニングポイントは、体重がかかっていない状態と、体重がかかっている状態の両方で、トレーニングを行う点です。入浴後などで身体が温まり、足指の血行もいい筋肉がリラックスした時などに行うのが理想的です。外反母趾改善用の装具は、関節の拘縮を予防し、治療していくのに有力です。親指の外反に対して指の間に挟んで使う、三角形のセパレーター型は自分でも作れるのでコストもかからず、効果も確実なのでお勧めです。夜間、矯正力のある装具を使うと効果が高まります。種類としては、まっすぐな棒に親指を縛って矯正するタイプの装具が最も効果的だといわれています。又、私たち日本人の場合は、屋内で裸足で過ごす時間が長いですから、その間、足幅の拡大を防止するために、伸縮性ベルトやサポーターで、中足骨部を押さえるのも効果があります。
]]></content:encoded>
   <category>外反母趾の治療法</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:05:32 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■外反母趾予防</title>
   <link>http://www.allergyresourceguide.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
外反母趾を予防するにはどうしたらいいのか、ご紹介いたします。<br />
<br />
外反母趾は、簡単に言うと「足の親指が曲がる」病気です。命にかかわる病気ではありませんが、症状が進行すると親指以外の指も曲がり、足の裏や小指の方まで痛みが拡大し歩行も困難になるほどです。この進行を予防するためには、正しい知識と理解が必要です。まずは、症状のセルフチェックをしてみましょう。外反母趾は親指の曲がった角度でレベルが決まります。この外反母趾角は５〜８度が正常、１５度以上は外反母趾と判定されます。２０度までは軽症ですが、４０度までが中程度、４０度以上だと重症とみなされます。外反母趾の予防で最も重要なのは、やはり普段使う靴選びです。先の細いハイヒールなどは、まさに外反母趾を招く最大の原因です。ヒールが高すぎると歩くときに足が前に滑り、つま先部分がきつくなります。これを、防ごうとして足の指で踏ん張ると足の指が「くの字」になって曲がるのです。これが１日中続くのですから外反母趾を招くのです。できるだけヒールの低い、圧迫感のないものを選びましょう。足の指の運動も外反母趾の予防に役立ちます。親指を曲げる筋肉が弱ることも外反母趾の原因に1つです。親指をぱっと開く運動で筋肉を刺激し鍛えることで予防に役立ちます。但し、靴の影響を阻止するほどの効き目ではありませんので、靴を脱いでいる時間を増やすよう工夫するようにしましょう。靴を履き続けていることで筋肉はどんどん弱くなっているのです。
]]></content:encoded>
   <category>外反母趾予防</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:05:13 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■外反母趾にいい靴</title>
   <link>http://www.allergyresourceguide.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
外反母趾になってしまったら、靴選びには気をつけたい、そんな靴についてご紹介いたします。<br />
<br />
外反母趾は、デザイン優先の細いハイヒールなどを履く女性に多い症状です。従って、外反母趾になってしまったら、症状を悪化させないためにも、その後の靴の選び方は大変重要になってきます。そのポイントとしては、足趾を窮屈に押し込まないようなゆったりした先端の形状、外反母趾を促進する靴の中での足の前滑り抑制、母趾球の痛みをやわらげる形状や材質、などがあげられます。そんな外反母趾の対策用として理想的な靴が、メーカーと岡山大学スポーツ教育センターとの共同で開発されています。岡山県倉敷市の岡本製甲の製品で「ラフィート」といいます。すでにスポーツトレーニングや野外作業、ウォーキングなどで幅広く愛用されているそうです。最大の特徴は、足の親指が他の指と分離する構造としている点で、親指が内向きにならず、体重がハイヒール靴のように足先に集中しません。ジョギングタイプのデザインで一般中高年の人の運動用にも最適です。革靴タイプが必要な場合も、やはり専用品を履くことが必要です。東京吉祥寺の「シアンシューズ」では、オーダーシューズを作ってくれます。フィッティング重視の「フィッティングオーダー」と呼ばれるもので、１００以上の木型からそれぞれの足にピッタリ合う木型を選んでオーダーできるのです。もちろん、木型の中には外反母趾専用の木型も多く、足に優しいオーダーシューズなので安心です。低めの３センチヒールでつま先に荷重のかからない安心な履き心地です。
]]></content:encoded>
   <category>外反母趾にいい靴</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:04:30 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■外反母趾基礎知識</title>
   <link>http://www.allergyresourceguide.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
外反母趾の基礎知識について、原因などをご紹介いたします。<br />
<br />
外反母趾とは足の指の症状で、小指の方に親指が曲がっていく症状のことです。症状のレベルによっては痛みがあり、立ったり歩くごとに痛みを感じるようになる。症状のレベルには段階があり、軽い初期状態で、靴を脱いだり、マッサージをすると、親指の外反状態がまだ元に戻る状態なら可逆期（代償期）と呼びます。次は、関節の炎症等が起って靭帯などが固まり、靴を脱いでも元に戻らない状態で、拘縮期（非代償期）といいます。この時点で放置すると更に症状が悪化してしまい、外反はどんどん進行して、立っているだけでも、もっと指は曲がってゆく状態となり、進行期（増悪期）という状態になります。もっとひどくなると終末期となり、親指が他の指と重なる状態となって、親指の関節は曲がりすぎてまるで脱臼したようになってしまいます。症状が進む一般的な例ですが、外反母趾になる前に、まず足の指の付け根の幅が広がる開張足という状態になります。 開張足になると、母趾は軸方向に両足の内側の方向へ回旋し、指の背に乗っている爪も横に向きます。これを放置していると、更に母趾がねじれるように旋回し、種子骨が偏位して足の横アーチが落ちていくのです。外反母趾の症状の程度は左右で異なるのが普通です。利き手と同様に足にも利き足があって、やはり使い方が少しずつ異なるのが原因だと考えられます。
]]></content:encoded>
   <category>外反母趾基礎知識</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:04:09 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
